hor.note

I hope so.

「CSS フレームワークとの付き合い方」というドキュメントを書いた

本日「CSS フレームワークとの付き合い方」というドキュメントを出しました。ペパボのフロントエンドスタンダードという、社内のエンジニア・デザイナが「最低限これだけはおさえておこう」というスタンダードを考える企画の一端で取り組んできました。紆余曲折して最初の構想からリリースまでめちゃ時間かかった。

CSS フレームワークとの付き合い方 - ペパボのフロントエンドスタンダード

どんな内容?

CSS フレームワークの使い方はプロダクトによって様々です。しかし、運用のしやすさという観点から考えると一定の利用方針をもって取り扱うべきです。では私たちはどのようにCSS フレームワークを扱っていくべきなのか?という問いに対し、フロントエンドの実装をレイヤーとして定義付け、分類することでそれぞれの特性にあったフレームワークを利用すべきだ、という主張をしています。

書くことになったきっかけ

まだそれは私が新卒1年目氏だった頃の話です。

「最近フロントエンドの技術に関して興味があるんですよ」と先輩エンジニアに言ったら、「じゃあ今日フロントエンドに関するミーティングがあるから見学してみなよ」とお誘いを受けました。

ミーティングに参加して話を聞いていると、ドキュメントをつくるという話になりました。じゃあこのパートは誰々、こっちのパートは誰々と決まっていきます。

「で、ほらちゃんはどれ書くの?まさかただ参加してるだけじゃないよね」

圧でした。1年目でも容赦なく圧がかかります。負けじと手を上げたら、意外とすんなり僕の担当が決まっていました。

でもそのおかげでこのような機会をいただくことができました。できるかわからなくても、とりあえず手をあげておくと良いこともあるんだと、そのとき学びました。

さいごに

もちろん今回のドキュメントはひとりで書き上げたわけではなく、編集長の id:inouetakuya さんをはじめ、フロントエンダーのみなさまから多くのアドバイスとフィードバックをいただけたおかげです。

技術的な文章の書き方なんて一切知らない僕に、懇切丁寧に教えてくださって、みなさま本当にありがとうございました。

せっかくリリースしたので、フィードバックお待ちしております。