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hor.note

I hope so.

お産合宿でカレーアプリを作った時の思い出

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今月の頭に、ペパボ恒例夏の開発合宿「お産合宿 9」に参加してきました。僕らのチームはカレーと出会える「derry」というアプリを制作したのですが、そのときの思い出について語りたいと思います。当日の詳細についてはオフィシャルブログをご覧ください。

会場について

湯河原温泉 いきな風情のおもてなし|温泉旅館 おんやど恵

おんやど恵さんという旅館で開発しました。部屋も広いし、足湯や露天風呂、サウナまであり、なおかつご飯がおいしい!なんだこれ!ボーナスステージか!ってくらい良い環境で開発に専念することができました。浴衣を着てビールを飲みながら開発することが夢だったので、ひとつ夢が叶いました。よかった。

アプリの概要

日本のおいしいカレーと出会うためのアプリを作成しました。既存のレビューサービスのように多くの情報を提供するのではなく、自分たちが「おいしい!」と思ったカレーの情報のみを紹介しています。うまいカレーを食べたいと思ったら、まずこのアプリを開けばいい、そんな感じのアプリです。半分以上ノリでスタートしたプロダクトなのでしっかりリサーチとかはしていない!

デザインについて

UIのデザインをしました。ツールについては、プロトタイピングではPrott、グラフィックではIllustratorとSketchを使用しました。Prottは以前から使っていたのですが、Sketchは今回初めて使いました。普段はiOSアプリつくる仕事していないので。スライスがめちゃくちゃ便利でもう画面構成はほぼSketchでいいじゃん...と思った。あとPrepoも便利で感動した。普段触らないものと触れ合うことができるよい機会だった。

実装に関しては、エンジニアの @tichise さんに隣に張り付いていただいたので、dropboxに画像素材を入れてslackに投げ、画像をはめ込んでもらうということをやってました。ここらへん一緒にできたらもっと楽だったのかなーとも思いましたが、画面数が少なかったのでこれでよかったのかも感もあります。

チームについて

カレー大好きでなおかつスパイスキマっちゃってる愉快な仲間たちが集まったのでワイワイ楽しくやりました。具体的なエピソードは以下のとおりです。

  • 会話の内容の8割がカレーの話
  • 1時間に1回は「カレー食べたい」って言ってる
  • ブランディングと称してカレーのお菓子を買い食い
  • さっきお茶漬け食べたと思ったらカレー蕎麦食べに行ってる人がいる
  • レビューなのに「向井秀徳」とか「カレーエクスペリエンス」とかいう単語や寸劇が入っている
  • 勝手にアプリのエンディングテーマをつくりはじめる人がいる

このほかにもいろいろとありましたが、楽しく開発できたということが一番よかったです。

あっそうだ「derry」がリリースされました!

apple.co

つい先日申請が通り、無事Storeに公開されました!めでたい!
もしおいしいカレーを食べたいな〜って場合は使ってみてください。

以上、お産合宿の思い出とアプリの宣伝でした。