hor.note

I hope so.

わしが2015年前半に読んだ本についてまとめる

もう半年過ぎてしまった...。 今年の前半はどんなことに興味があったのかを振り返るよ。

積ん読と読み途中の本の消化

horaotoko.hatenablog.jp

上の記事に載ってる中で以下の本を読み終えた。

ユーザーエクスペリエンスの測定 (情報デザインシリーズ)

ユーザーエクスペリエンスの測定 (情報デザインシリーズ)

マイクロインタラクション ―UI/UXデザインの神が宿る細部

マイクロインタラクション ―UI/UXデザインの神が宿る細部

1月から部署に配属されて、最初に担当した仕事がスマホ用のショップテンプレートの改善業務だった。 いかに改善されたかを根拠付けたり、継続して改善していける仕組みとしてユーザーテストやmixpanelを用いた数値調査を行った。その時に上の3冊を利用した。 この件についてはまた別で書きたい。

Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン (THE LEAN SERIES)

Lean UX ―リーン思考によるユーザエクスペリエンス・デザイン (THE LEAN SERIES)

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

ゼロ・トゥ・ワン―君はゼロから何を生み出せるか

日本語の作文技術 (朝日文庫)

日本語の作文技術 (朝日文庫)

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)

誰のためのデザイン?―認知科学者のデザイン原論 (新曜社認知科学選書)

(去年買うだけ買って読んでない本が多かったんだね...。)

今年買ったり借りたりして読んだ

いいデザイナーは、見ためのよさから考えない (星海社新書)

いいデザイナーは、見ためのよさから考えない (星海社新書)

まなざし

まなざし

上の2冊は、僕のメンターである @shikakun さんからお借りした。 どちらも視点について書かれていたこともあり、物事をどう捉えるかや、 普段どこに目を向けているのかなどなどを意識するようになった。

数値を使ったロジカルなデザインがしたいと思ったので。 統計をもっと基礎からやりたいなと思うた。

フロントエンダーとしての知識をつけたくて。 ちなみに現在もフロントエンドに関する文章をまとめたりしている。 ノリで手を挙げてみたらまさかこんなことに...大変よ...。

言葉とは何か (ちくま学芸文庫)

言葉とは何か (ちくま学芸文庫)

言葉って大事じゃないですか。 僕はなにかを作る前には、今後どう展開していきたいのかやコンセプトや提供できる価値を なるべく図や文章など言葉として書いておくようにしています。 それをベースにすれば話がしやすいし、もし頭に血が上っていても遡って読めば頭を冷やすこともできるので便利な手法だと思っています。 言葉って大事で便利で危ないものだから、もっと知りたくなって読みました。

金持ち父さん貧乏父さん

金持ち父さん貧乏父さん

なぜだか資産運用にとかに興味が出てきてしまった結果こうなった。

為替がわかれば経済がわかる

為替がわかれば経済がわかる

よし!とりあえずなんでもいいから為替の本を読むぞ!ってなった。

一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門

一番売れてる投資の雑誌ザイが作った「FX」入門

なんかこれ簡単そうだからこっち読むぞ!ってなった。

いま読んでる

プロダクトデザインのためのスケッチワーク

プロダクトデザインのためのスケッチワーク

スケッチを学びたいのと、プロダクトデザインに興味があるという話をしたら @hsbt さんにおすすめしていただいた本。 いまは線をビャービャーとひいたり、円をぐるぐる書いている。 土手の伊勢屋の天丼の一番大きいやつをごちそうになりました。本当においしかったです。

まとめ

うまく消化できたので残数は0です!やったー! 本を読むだけでなく、そこで得た知識を業務で実践することができたことも新しい経験でした。 後半も引き続き精進してまいります。

PS. 今月から用賀で一人暮らしをすることになりました。 引越し祝いお待ちしております。

http://www.amazon.co.jp/registry/wishlist/2241OOZYD24IK/