hor.note

I hope so.

福岡市動植物園に行ってきた

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なにやら多肉植物やサボテンがわさっと植えてあるという情報を入手し、植物園に行ってみた。ひとりで。ひとり動物園とかはよく行ってたんだけど植物園ははじめて。

ざっと見て回ったのだけど温室がすごいですね。もちろん多肉植物やサボテンコーナーもすごくよくって30分くらい滞在していたのだけど、もうちょっと先にある大温室がもうジャングル。タビビトノキってご存知ですか?ジャングルの映画とかでよく見る植物なんですが、僕よりもデカイ葉っぱをこしらえてるのにショウガの仲間なんですよ。あとドラゴンフルーツ、あれサボテンの実なんですよ。びっくりです。そうしたおもしろ植物だったり、普段食べてるものの仲間なんかを見るとめちゃくちゃテンション上がってきます。

あと帰り際に売店で多肉植物たちが売られているのを発見し、衝動買いしました。植物園にある売店だからなのか、ホームセンターと違ってちゃんと育てられてるっぽい苗が多くてもう今度からここに買いにいくことに決めた。安いし。福娘を買いました。

horaotoko.hatenablog.jp

帰りに動物園の方も寄ったのだけど、これも我が地元上野動物公園の100倍くらいよかった。オランウータンの場所にたどり着いたときなんか感動しましたね。すごい有名なバンドのライブで、ステージからめちゃくちゃ近いところで観れたときの感動に似てました。動物の種類も見せ方なんかもワクワクするような感じでした。時間がなくて全部見れなかったのでまた近日中にもう1回行きます。

多肉植物ズに福娘が仲間入りしました

新しいメンバーを紹介するぜ!

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福娘(ふくむすめ)という南アフリカ出身の子を衝動買いしました。ぷくぷくしてかわいい。白い毛がびっしりついている。春秋に生育するタイプで、その点は前回買った十二の塔と一緒。前回の記事はこちらから。

horaotoko.hatenablog.jp

初夏ぐらいに花が咲くらしいので楽しみ。

多肉植物、こういったサイズだと500円くらいで苗が買えるのでコレクションしてしまう...。やばい...沼だ...。

ホスティングでデザイナーやってみませんか?

もう本当に本当に毎日のように言ってるのですが、もっとデザイナーの仲間がほしい! ということで今回は採用についての話をします。

www.wantedly.com

ホスティング事業部では現在4つのサービスを運営しています。ロリポップレンタルサーバー、ヘテムル、ムームードメイン、おさいぽといったラインナップです。これらのサービスを現在ふたりの(!)デザイナーでまわしています。それぞれ規模がめちゃくちゃ大きいので、できることもやりたいことも多いのですが、いかんせん人手が足りないのでちょっとずつ進めている状態です。

もしジョインしていただけるのであれば、そりゃもうやれることはなんでもお任せできますし、老舗プロダクトが勢揃いなのでリニューアル案件なんかも多くあります。プロダクトの枝葉を整える作業ではなく、むしろ根本的なコンセプトからデザインをするメインデザイナーとして関われるほどチャンスがあります。実際僕自身もそれに魅力を感じ東京から福岡に出てきましたし、現在そういったプロジェクトのメインデザイナーとして複数の施策に携わっています。スタイリングではなく「デザイン」がやりたい、というデザイナーさんにはもってこいの環境だと思っています。

まずはWantedlyで話を聞きに来ていただくのでも構いませんし、個人的にTwitterなどで質問いただくのでも構いませんので、もし気になった方がいらっしゃいましたらご連絡ください〜。

twitter.com

本当に待っています!!!!!!!11

違和感との付き合い方

デザインをする上でフィーリングというものにあまり頼らないようにしているのですが、中にはどうしても「違和感」という感覚的な評価軸を使うことがあります。つくったものに違和感があって、言い換えると、なーんかしっくりこなくて、イヤな感じ。理由を探してみてもうまく言葉にできなくてもどかしい感じ。理由がうまく言えないから人に伝わらないし、納得もできない。そんなある種の第六感がはたらいているように思えるような不満感のことです。

そして不思議なことに、違和感を持ったままアウトプットしてレビューをしてもらうと、そう感じた部分を指摘されます。それで「あーやっぱりな」と思うのです。レビューをしてもらうことで理由付けがされてようやく自分で納得できるようになる、ということを何度も経験しているので、違和感という評価軸は大切にしています。

社会人2年目になったとき、なんでそんなことが起こるんだろう?と不思議に思い、違和感といういう文字を辞書で引いてみたんです。こう書かれていました。

周りのものとの関係がちぐはぐで,しっくりしないこと。 「 -を覚える」

www.weblio.jp

僕が注目したのは、前半の周りのものとの関係がちぐはぐででした。もちろん言われてみれば、違和というのは相対的に不調な状態を示すので当たり前のことなのですが、違和感を持っているときのことを思い返すと、何か特定の一点に対して意識が向きすぎていることがあります。「なんか(特定の)この部分が気になるんだよな〜」といった具合になるのですが、その一点にだけ集中してもあまり効果は期待できません。もっと幅広く周囲の関係をチェックしなければ原因の特定ができない、それが「違和感」というものなのだということに気づきました。違和感はとても便利なツールなのですが、うまく付き合うためには、何かあったら視点を高くしてしっかりと周りを見るという事が大切なのです。

すごく当たり前なことを書いた気がするのですが、こんなこと誰も教えてくれないので、同じような感覚をもったことがある新卒デザイナー氏たちに届けばいいなと思います。

最近一番興味があるのは鳥たちの求愛行動です

みなさん動物好きですか?うんうん、大好きですよね。もちろん動物に関するドキュメンタリーとかいっぱい見てると思うんですけど、最近Netflixで配信されている「Life」が僕はツボでしたね。

www.netflix.com

このLifeはBBCが制作したドキュメンタリーシリーズなんですが、ハイスピードカメラの映像がすごい良い。生物たちが生き残るために発達させてきた振る舞いというものにスポットが当てられていて、ハイスピードカメラを通して見るとまあこれがおもしろい。臨場感もあるし、はやくて見逃してしまうような振る舞いでもどのように行われているのかわかりやすい。カメレオンの舌先ってどんな形してるか知ってます?

ちょっと脱線したんですが、いろいろ見ていた中でも鳥類の求愛行動がお気に入りでめちゃくちゃホットなテーマなので、おすすめの求愛行動をいくつか紹介していきたいと思います。

チャイロニワシドリ


Life - The Vogelkop Bowerbird: Nature's Great Seducer - BBC One

こいつは有名ですね。求愛するために家を作りインテリアを揃えます。家の中にはコケのカーペットが敷き詰められていて、それぞれこだわりのカラーリングとレイアウトでメスを呼び寄せます。 チャイロじゃないけど踊りまくるやつもいますね。


The Bowerbird's Grand Performance! - Life Story - BBC

クラークカイツブリ


Clark's and Western Grebe

BGMつきで見るとウケる。ダンスをして確かめ合うんですけど、最後の方のステップで水面を全力疾走します。2羽で。

フウチョウたち


BBC Planet Earth - Birds of Paradise mating dance

形がすごい。人がこれ着て夜道に飛び出てきたらびっくりして心臓止まると思う。

アンデスフラミンゴ


(Hilarious) Andean flamingo mating dance | NATURE | "Andes: The Dragon's Back"

スッて動くのいいですよね。

ということで、他にも何羽かいた気がするんですが眠いので寝ます。よい求愛行動を!

もし僕が新卒入社したてホヤホヤの状態に戻れるなら読みたい1冊

今回はブログお遍路参りに参加している人たちで、同じテーマの記事を投稿してみて相互リンクとかしちゃおうよという回です。

テーマは「新卒入社した人たちにおすすめしたい本」がタイムリーだからいいんじゃない?と提案してみたはいいものの、僕自身まだ新卒入社して3年目のピヨピヨ野郎だったので、僕が入社ホヤホヤ状態に戻れるなら読んでおきたい本について書きます。時代の前後とかは気にしない。

問題を解決するために

今日からはじめる情報設計 -センスメイキングするための7ステップ

今日からはじめる情報設計 -センスメイキングするための7ステップ

僕がおすすめしたいのが「今日からはじめる情報設計 - センスメイキングするための7ステップ」です。去年くらいに発売されて、ちょうど情報設計についてもっと勉強したいなと思ったので購入しました。

たしかに内容は情報設計に関することだし、その設計に用いるための手法も紹介されてはいるのですが、とりわけセンスメイキング(混乱を解きほぐして整頓する)という言葉に惹かれました。

学校を出て入社をすると、それまでの暮らし以上に膨大な人や情報と関わらなければならないことに気づきました。もうそのまま「カオス」な状況でした。ありとあらゆるものがこちらの意図と関係なく勝手にまとわりついてくるのです。ただでさえ慣れない環境にしがみついていくだけでも必死なのに、次から次へと新しいモノやルールを覚えなくてはなりません。ヒーッ!助けてくれ!

さらに、僕たちは情報を設計することを求められます。それはデザイナーだけ・僕個人だけの話ではなく、周りを見渡せばみんながみんなやっていることでした。企画や予算を立てる、システムをつくる、人に教える、etc...複雑さの中から情報を選び出し、意味が伝わって良い結果が得られるようなカタチにするのです。

でも最初っからうまくいくわけないんだよ!僕だってボロクソ言われたよ!うまく意図が伝わらないし、お前らの方が何言ってるかわかんないよ!ってなることがいっぱいあったよ!わー!

なぜうまくいかなかったって、なぜ混乱しているかわからなかったし、その混乱を整理する方法もわからなかったからです。ここら辺をスキルをフワッと「問題解決能力」という言葉を使って言ってくる人もいますが、個人的にはここまで述べてきた情報設計がベースになっているものだと考えています。なぜ混乱しているのかを理解し、どう認識しているのかを表明し、どのように現実を見つめ、どのような言葉で定義し、構造化し、評価し、進めていくのかということについての知識を得れば、きっと入社したてホヤホヤの僕はあそこまで困らなかったんだろうなと思います。

この本のオリジナルタイトルは How to Make Sense of Any Mess: Information Architecture for Everybody です。「Information Architecture for Everybody」とあるように、情報設計の知識や技術は誰にとっても役立つものだと確信しています。特に入社直後はすっごいカオスで、わけがわからなすぎていろいろ精神的にクることがあるんですが、お酒や意識高い系の記事やブラック企業に勤めてる知人の話で発散するのは控えて情報設計についての本を読んでみるのはどうかな、と思いました。

追記

新卒の皆さんにはぜひ読んでいただきたい・・・いや、やっぱべつに読まなくてもいい本を紹介しますね。 – glover.jp

一児のパパとなった星さんによるちょっと違った角度からのおすすめ本!

新卒1年目に読んでよかったなと思った本(デザイン編) | ロックンロールが鳴り止まない(仮)

新卒5期生ちーちゃんによる1年目のときに読んで大きく影響を受けた本!

Sprint Week がはじまっちゃうね

「Sprint」を買ってまだ読みきれていないのだけど、結構売れているらしく、明日18日から1週間みんなでデザインスプリントやってみようっていう週間が始まるらしい。

library.gv.com

詳細に関しては Sprint Week の詳細ページを見てもらいたいのですが、デザインスプリントのやり方がわからなかったり、進められるか不安なファシリテーターに向けた内容となっているっぽいですね。

各チーム一斉にスタートしてからリアルタイムで質問受けたり、デイリーで動画つきのハウツーを教えてくれるらしいので、これ参加したら結構理解できるのではと思いました。

www.thesprintbook.com

もう明日から始まっちゃうので、もし参加できそうなチームは登録急いだ方がよいですね。僕は参加できないのでとりあえず動画と記事とフォーラムだけ追っておこう...。